【新刊のお知らせ】

本学会・理事の嶋倉史剛先生より,あたらしい入れ歯,ドイツ式テレスコープついてわかりやすく解説された書籍が8月21日に発売されました.
嶋倉先生は歯科治療の根本は「咬み合わせ」にある,という理念のもとに現在日本の歯科医療の矛盾点,そしてよりよい入れ歯の理論と実践を述べておられます.
歯科関係者でなくても理解できる内容ですので,是非ご一読なさってご参考にしていただければ幸いです.

9月27日(日)セミナーの会場受講についてのお知らせ

来たる9月27日(日)に歯科医療の最前線に立つ歯科衛生士,あるいはその学生の方々を中心に

感染症の基礎概念,新型コロナウィルスの院内感染対策,そしてウィルスと歯周病,全身疾患について

短時間ですが学術セミナーを開催いたします.

 

セミナーの形式は基本的にオンラインですが,

希望する先着の4名様に限りまして会場での受講が可能です.

 

どうぞよろしくお願い申し上げます.

9月27日開催・新型コロナウィルス対策_総合口腔診療歯科衛生士

【総合口腔診療歯科衛生士実力養成基礎コース】

 

患者さんと院長から安心と信頼を得られる知識を身につけよう

 

あなたは思いも寄らない患者の質問に戸惑い、あやふやな返答をして申し訳ない気持ちになったことはありませんか?  日々の業務の中でちょっと分からないことがあっても、何となく忙しさに流されて放置してしまっていませんか?実はそれは、医療の現場では非常に重大な疑問かもしれません。そして、不確かにしておいたことが原因で大きな医療事故が起こることがあります。  日常臨床で患者さんから最も質問を受けるのは、歯科医師ではなく、歯科衛生士や歯科助手です。医療人に求められるものは幅広い確かな知識です。患者さんの問いに正しくしっかり答えられると信頼が生まれ、患者さんも自分も笑顔が増え楽しくなります。  本プログラムで患者さんと院長から安心と信頼を得られる知識を身につけましょう。 本コースを受講することによって患者さんの多彩な要望に応えられる幅広い知識と技術を身につけ、患者さんの視点にもとづく総合的な問題解決ができるようになります。

日時:令和2年

    9月27日(日)     10月25日(日)     11月15日(日)   

    午前10時~午後1時30分(予定)

 

場所:オンラインセミナー

株式会社ブレーンベース 6階研修室

東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル6階

 

1.9月27日(日) 医療現場でのコロナ感染対策,歯周病と全身

  • オンラインセミナー

 

① 10:00~10:30 感染症の基礎概念(高橋理)

ヒト細胞の遺伝子研究によると,ヒト細胞のゲノムを構成する塩基配列のうち約40%はウィルスに由来するといわれる.これはヒトが進化した過程でヒト細胞とウィルスが接触した結果,両者が共存,共生したことを示す.共生するウィルスの99%はヒト細胞に対し無害な非病原性ウィルスであるが,SARS,MERS,新型コロナウィルスなど病原性ウィルスによる世界規模の感染症が近年に頻発した.このことは地球の温暖化との関連が懸念される.すなわちヒトによる地球規模の環境破壊,あるいはヒト同士の経済格差や地域紛争により医療や食料というヒトの基本的な生活保障を受けられない人口が存在し,感染の拡大という帰結がもたらされたと考えられる.

本講演では日常臨床における新型コロナウィルス感染症に対する傾向と対策という観点より,感染症の基礎概念を整理してみたい.すなわち,医療現場では混乱の起こりやすい概念として①「細菌」と「ウィルス」,② 病原体に対する「暴露」と「感染」,③ 患者の「集団死亡率」と「致死率」,④「洗浄」,「消毒」,「滅菌」について,⑤ 病原体に対する消毒薬の分類,これらの概念を整理する.

② 10:40~12:10 歯科医療における院内感染対策~新型コロナウィルスの対策を含む~(野原通)

歯科医療機関では、毎日多くの患者に観血的処置が行われている。処置を行う側の医療従事者は、すべての患者の感染症情報を把握していないのが現状である。そしてすべての患者が自身の感染症を正確に申告しているとは限らないし、そもそも患者本人も自分が感染していることに気づいていないかもしれない。つまり、患者の感染症を正確に把握することは困難なことである。

歯科医療機関で勤務され処置にあたられる医療従事者が自分自身を守り、そして患者から別の患者への感染を予防するためには、標準予防策を遵守することが重要になる。また今年は新型コロナウィルス(COVID-19)が全世界において拡大化され、ここでいかに標準予防策が大切を思い知らされている。

今回は歯科医療に重要な感染対策についてと、さらに新型コロナウィルス(COVID-19)感染症の新しい知見を加味して解説する。

③ 12:20~13:20 歯周病と全身疾患(高橋理)

新型コロナウィルスと歯周病の進行との関連は未だ報告されないものの,歯周病原菌(Porphyromonas gingivalis)が歯周組織に潜伏するインフルエンザ・ウイルスを活性化することが知られる.すなわち,インフルエンザ・ウイルスの表面に存在する酵素

(ヘマグルチニン)が歯肉の上皮細胞と結合し細胞内に感染,さらにインフルエンザ・ウイルスの表面に存在する別の酵素(ノイラミニダーゼ)が感染した細胞とウィルスの結合を切り,複製されたウィルスを遊離させ新たな細胞感染を拡大させる.このようにウィルス感染による歯周病の増悪という事実が検証されつつある.本講演ではこれらウィルス感染と歯周病の拡大に関する知見を俯瞰しつつ,歯周病が誘因となる全身疾患(脳梗塞,誤嚥性肺炎,心血管疾患,糖尿病,早産,など)について考察したい.

 

参加費用

 

それぞれの日程ごとに

歯科衛生士・歯科助手・動物看護師

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会 員:5000円(1週間前まで6000円)

非会員:7500円(1週間前まで9000円)

歯科医師・獣医師

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会 員:  8000円(1週間前まで9500円)

非会員:10000円(1週間前まで12000円)

申込み方法

 

セミナー参加申込のバナーをクリックして、入力後送信して下さい。

セミナー参加申込

 

後日、メールにて入金先などの詳細をご案内致します。

参加費の入金を確認後、正式なお申込みとさせていただきます。

*参加費の返金はご容赦願います。お振込み手数料はご自身のご負担となります。

2020年・総合口腔診療歯科衛生士実力養成基礎コース・開催のお知らせ

【総合口腔診療歯科衛生士実力養成基礎コース】

 

患者さんと院長から安心と信頼を得られる知識を身につけよう

 

あなたは思いも寄らない患者の質問に戸惑い、あやふやな返答をして申し訳ない気持ちになったことはありませんか?  日々の業務の中でちょっと分からないことがあっても、何となく忙しさに流されて放置してしまっていませんか?実はそれは、医療の現場では非常に重大な疑問かもしれません。そして、不確かにしておいたことが原因で大きな医療事故が起こることがあります。  日常臨床で患者さんから最も質問を受けるのは、歯科医師ではなく、歯科衛生士や歯科助手です。医療人に求められるものは幅広い確かな知識です。患者さんの問いに正しくしっかり答えられると信頼が生まれ、患者さんも自分も笑顔が増え楽しくなります。  本プログラムで患者さんと院長から安心と信頼を得られる知識を身につけましょう。 本コースを受講することによって患者さんの多彩な要望に応えられる幅広い知識と技術を身につけ、患者さんの視点にもとづく総合的な問題解決ができるようになります。

日時:令和2年

    9月27日(日)     10月25日(日)     11月15日(日)   

    午前10時~午後1時30分(予定)

 

場所:株式会社ブレーンベース 6階研修室

東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル6階

 

1.9月27日(日) 医療現場でのコロナ感染対策,歯周病と全身

  •  

  ・ 自分も患者も守れてる!? コロナ院内感染を予防する清潔・不潔の基礎知識

     野原 通

  ・ 歯周病に成ったらどんな変化が起こるの?歯周疾患の解剖と全身疾患

     高橋 理

 

2. 10月25日(日) 医療訴訟の実際,予防歯科

  ・ スタッフも医療訴訟に巻き込まれるかも!?~もしもの医療事故への対策と予防~

     深川 雅彦

  ・ 臨床の現場から、歯周病治療の再確認と予防歯科のポイント

      嶋倉 史剛

 

3.11月15日(日) 咬合について・臨床解剖

  •  

  ・ 噛み合わせの理解を深めよう!患者さんの質問に困らなくなる咬合の基礎知識

      嶋倉 史剛

  ・ こんな時、あんな時、実は解剖の知識が役に立つ!チェアサイドの解剖学

      高橋 理

4. (日時未定) インプラント,お薬の使い方

  ・ オペのアシストは先読みが大事!インプラントの基礎知識

   深川 雅彦

  ・ 細菌感染と投薬時の説明のポイント~お薬手帳・臨床検査・情報提供書の確認

      野原 通

ブレーンベース社インプラントベーシックセミナー認定証が授与されます

 

 

先着20名限定で登録制です。

 

参加費用

 

それぞれの日程ごとに

歯科衛生士・歯科助手・動物看護師

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会 員:5000円(直前・当日6000円)

非会員:7500円(直前・当日9000円)

歯科医師・獣医師

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会 員:  8000円(直前・当日9500円)

非会員:10000円(直前・当日12000円)

申込み方法

 

セミナー参加申込のバナーをクリックして、入力後送信して下さい。

セミナー参加申込

 

後日、メールにて入金先などの詳細をご案内致します。

参加費の入金を確認後、正式なお申込みとさせていただきます。

*参加費の返金はご容赦願います。お振込み手数料はご自身のご負担となります。

 

第19回学術セミナーの開催を「延期」 いたします。

日本総合口腔医療学会事務局からのお知らせ

 

 三寒四温を実感する気温差のある季節ですが,お変わりなくお過ごしのことと存じます.
 さて,先生方も報道等でご存じかとお察し申しあげます.
 新型コロナウィルスの流行が各種行事に多大な影響を与え,収束の気配が見通せない現状にございます.
 3月では各種の学術集会では相次ぐ中止が発表されました.
 4月に予定される下記の本学会・学術セミナーも例外ではございません.
 ご参加を予定される先生方の安全を考慮し,この度は下記セミナーを「延期」とさせていただきたく存じます.
 ご理解のほど何とぞよろしくお願い申し上げます.
 なお5月以降の学術セミナーにつきましては,本ホームページ、メルマガ、フェイスブックページ等により開催の可否を鋭意,配信させていただく予定です.
 どうぞよろしくお願い申しあげます.

 

        記

 

案件名: 学術セミナーの開催を「延期」

 

該 当: 第19回学術セミナー
    「摂食嚥下の解剖とリハビリテーションの臨床」
     日時:令和2年4月5日(日)10:30-15:30
     場所:株式会社ブレーンベース 6階研修室
     東京都品川区大井1丁目49-15
     アクセス大井町ビル6階

 


■参加費のご返金について
既にお振込み済みの方につきましては, 順次返金対応をさせていただきます. 未入金の方はご入金なさらないようお願い致します.

 

■今後の対応
開催中止セミナーと同内容のセミナーが開催される場合には, 今回お申込みいただきました方を優先的に案内させていただきます.
その他, ご質問等がございましたら下記までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます.

 


一般社団法人 日本総合口腔医療学会  事務局

 

sougou-kouku-iryou@jsgom.jp

 

入会金・年会費無料キャンペーン中です。
会員登録をお願いいたします。
お申込みをお待ちしております。
セミナー申込は学会ホームページからお願いします。
セミナー参加申込のバナーをクリックして、入力後送信して下さい。https://www.jsgom.jp/application_form

 

日本総合口腔医療学会事務局

新型コロナウイルスの影響について

当学会の直近のセミナーは、4月5日に『摂食嚥下のセミナー』を予定しております。

本セミナーは、集会規模が「20数名」で,対象が「特定の少数」ですので、開催可能かと存じます。

 

 会場入り口に「マスク」と「手指消毒エタノール」を用意し、感染対策を行います。出席者の皆様にはマスク着用と入り口での手指消毒のご協力をお願い致します。

 

 高橋教授の講義は、摂食嚥下に関する機能や仕組みを発生や機能解剖学として理解を深めることで、さらに効果的で説得力のある口腔リハビリテーションに繋がります。

飯塚先生の臨床は、口腔リハビリテーションだけで全身機能の回復に繋がっている本当に驚きの内容で、口腔リハビリテーションと歯科医療の社会的役割に対するポテンシャルの高さを実感していただけると思います。

是非、多くの医療関係者にこの事実を知っていただきたいです。

 

 ただし、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み、セミナーを延期とする可能性がございます。開催の可否は3月27日(金)に最終決定する予定です。

開催の有無、延期などが決定した場合は、随時メルマガや学会ホームページ、Facebookページ等でお知らせいたします。

 

何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

【総合口腔診療歯科衛生士  実力養成基礎コース(全4回)2020】のご案内

あなたは思いも寄らない患者の質問に戸惑い、あやふやな返答をして申し訳ない気持ちになったことはありませんか?

日々の業務の中でちょっと分からないことがあっても、何となく忙しさに流されて放置してしまっていませんか?実はそれは、医療の現場では非常に重大な疑問かもしれません。そして、不確かにしておいたことが原因で大きな医療事故が起こることがあります。

日常臨床で患者さんから最も質問を受けるのは、歯科医師ではなく、歯科衛生士や歯科助手です。医療人に求められるものは幅広い確かな知識です。患者さんの問いに正しくしっかり答えられると信頼が生まれ、患者さんも自分も笑顔が増えて楽しくなります。
本プログラムで患者さんと院長から安心と信頼を得られる知識を身につけましょう。

 

プログラム

  1.  5月31日(日) 臨床解剖・医療訴訟

・こんな時、あんな時、実は解剖の知識が役に立つ!チェアサイドの解剖学

神奈川歯科大学 口腔科学講座 神経組織発生学 教授 高橋 理

・スタッフも医療訴訟に巻き込まれるかも!?~もしもの医療事故への対策と予防~

医療法人社団敬和会(神奈川県)理事長 深川 雅彦

 

2. 6月28日(日) 感染対策・インプラント

・自分も患者も守れてる!? 院内感染を予防する清潔・不潔の基礎知識

医療法人財団聖蹟会 埼玉県央病院歯科口腔外科 野原 通

・オペのアシストは先読みが大事!インプラントの基礎知識

医療法人社団敬和会(神奈川県)理事長 深川 雅彦

※ブレーンベース認定インプラントベーシックセミナー

 

  1.  8月23日(日) 咬合・歯周病

・噛み合わせの理解を深めよう!患者さんの質問に困らなくなる咬合の基礎知識

あらやしき歯科医院(神奈川県)院長 嶋倉 史剛

・歯周病に成ったらどんな変化が起こるの?歯周疾患の解剖と全身疾患

神奈川歯科大学 口腔科学講座 神経組織発生学 教授 高橋 理

 

4. 9月27日(日) 予防歯科・薬と全身管理

・臨床の現場から、歯周病治療の再確認と予防歯科のポイント

あらやしき歯科医院(神奈川県)院長 嶋倉 史剛

・歯科医院のお薬の使い方~命にかかわる細菌感染と投薬時の説明のポイント~

お薬手帳・臨床検査・情報提供書の確認法

医療法人財団聖蹟会 埼玉県央病院歯科口腔外科 野原 通

 

本コースを受講することによって

患者さんの多彩な要望に応えられる幅広い知識と技術を身につけ、患者さんの視点にもとづく総合的な問題解決ができるようになります。

 

各回、先着20名限定で登録制です。

 

参加費用

 

それぞれの日程ごとに

〈歯科衛生士・歯科助手・動物看護師〉

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会員:5000円(直前・当日6000円)

非会員:7500円(直前・当日9000円)

(会員の再受講3000円/一講義・非会員再受講4500円/一講義)

〈歯科医師・獣医師〉スタッフと共通理解を深めるために是非ご参加ください。

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会員:8000円(直前・当日9500円)

非会員:10000円(直前・当日12000円)

(会員の再受講4750円/一講義・非会員再受講6000円/一講義)

 

申込み方法

 

セミナー参加申込のバナーをクリックして、入力後送信して下さい。

セミナー参加申込

 ※備考欄に必ず参加される日程をご記入ください

後日、メールにて入金先などの詳細をご案内致します。

参加費の入金を確認後、正式なお申込みとさせていただきます。

*参加費の返金はご容赦願います。お振込み手数料はご自身のご負担となります。

 

【摂食嚥下の解剖とリハビリテーションの臨床】_第19回学術セミナーのご案内

日時:令和2年4月5日(日)10:30-15:30

 

場所:株式会社ブレーンベース 6階研修室

東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル6階

 

【摂食嚥下の解剖とリハビリテーションの臨床】

 

 口腔機能低下症へのアプローチは、ますますニーズが高まっています。歯科医療は「形態回復」だけではなく「口腔機能回復」を行っていく時代です。歯科医療のポテンシャルを掘り下げて、オーラルフレイル対策から全身の健康を増進する方法についてお伝えします。

   神奈川歯科大学 口腔科学講座 神経組織発生学 教授 高橋 理

  IPSG研究会 会長,飯塚歯科医院 院長    飯塚能成

 

スケジュール

―午前-

解剖学 10:30~12:00

 

「摂食と嚥下の進化と退化」

演者: 神奈川歯科大学 口腔科学講座 神経組織発生学 教授 高橋 理

 

ヒトの咀嚼器官は開咬,顎関節症,下顎前突など四足獣にはみられない現象を示します.その理由は ① ヒトの直立歩行,② 顎関節の特殊性,③鼻上顎複合体が頭蓋底に近接,などによると考えられます.またヒトの嚥下は乳児では四足獣と同様に呼吸と嚥下を同時に進行させるのに対して,幼児が直立すると呼吸と嚥下は分離すべき運動となり,加齢変化による誤嚥性肺炎の原因となります.つまり,摂食と嚥下の問題はヒトが四足獣より進化したのではなく変化,もしくは退化したと考えられます.

 本講演では摂食嚥下にかかわる解剖学的な構造について,ヒトに特有な疾患の原因を探りたいと思います.

 

―午後-

臨床学 13:00~15:00                 

 

  「見守りやとろみではない、口腔機能を回復する真のリハビリテーション法」

演者: IPSG研究会 会長,飯塚歯科医院 院長    飯塚能成

 

今までは、生きる喜びでもある「おいしい食事を一緒に楽しませてあげたい」と思っていても、誤嚥による窒息で訴訟になっちゃうかも。。。と、結局、加齢とともにのみ込む力は衰えてくるものとして、なすすべなく見守ることしかできませんでした。

しかし、埼玉県では、

誤嚥性肺炎や窒息への対策として県の事業にもなっている【器具を使った効果的な口腔リハビリテーション】に取り組み、嚥下機能・口腔機能を回復させてQOLを高める大きな成果をあげています。実際に、このリハビリテーション法を取り入れ始めている2次医療機関も増えています。

本セミナーでは、提案ではなく、10年以上の臨床経験に基づいた実践レベルの「口腔機能を回復する真のリハビリテーション法」による成果をお伝えし、さらには、“口腔の運動は全身の運動である” という介護の現場はもちろん、健常者の全身の健康を保持・増進していくための希望をお届けいたします。

 

質疑応答・トークセッション 15:00~15:30

 

高橋教授と飯塚先生が、会場からの質疑に対して解剖と臨床の視点を交えてお答えすることで、臨床と基礎を繋いだ真の理解を目指します。

 

先着20名限定で登録制です。

 

参加費用

 

・医師・歯科医師・獣医師: 会員9,500円(非会員12,000円)

※早期申し込み割引(3月23日月曜日まで)  会員8,000円(非会員10,000円)

 

・歯科衛生士・歯科助手・獣看護師・看護師・ST・PT・介護福祉士など: 会員6,000円(非会員9,000円)

※早期申し込み割引(3月23日月曜日まで)  会員5,000円(非会員7,500円)

 

申込み方法

 

セミナー参加申込のバナーをクリックして、入力後送信して下さい。

セミナー参加申込

 

後日、メールにて入金先などの詳細をご案内致します。

参加費の入金を確認後、正式なお申込みとさせていただきます。

*参加費の返金はご容赦願います。お振込み手数料はご自身のご負担となります。

第5回学術大会_会員発表のお知らせ

第5回学術大会の会員発表演題が決まりました。

学術大会の詳細・スケジュールはこちら

第5回学術大会_会員発表募集締め切り

【募集締め切りました】
第5回学術大会の会員発表募集は12月15日をもちまして締め切りました。