第5回学術大会のご案内

日時:令和2年2月16日(日)10:00-17:00

 

場所:株式会社ブレーンベース 6階研修室

東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル6階

 

今回の学術大会のテーマは【顎関節症の機能解剖と臨床の実際】です。

 

「顎が痛い」「顎がカクカクする」「口が開かなくなった」と言われたら、どのような説明をして、どのように治療を行いますか?・・・クセの問題?ストレスのせい? 治療には、スプリント?TCH? それとも顎関節症はお手上げでしょうか?・・・本学術大会のテーマで、顎関節症の患者に対して、自信を持って病態の解説を行い、確信を持って治療を行うことで、より良い信頼関係を結び、喜んでいただけるようになるために、顎関節症の理解を深めることを目指します。

 

理事長 高橋 理 教授 が、顎関節のメカニズムをわかりやすく解説し

名誉会長 稲葉 繁 先生 が、診査・診断の実際から治療のポイントをお伝えします。

 

先着20名限定で登録制です。

 

参加費用

・医師・歯科医師・獣医師: 会員12,000円(非会員15,000円)

※早期申し込み割引(12月末まで) 20%off 会員9,600円(非会員12,000円)

 

・歯科衛生士: 会員8,000円(非会員10,000円)

※早期申し込み割引(12月末まで) 20%off 会員6,400円(非会員8,000円)

 

・歯科助手・動物看護士: 会員5,000円(非会員6,000円)

 

申込み方法

セミナー参加申込のバナーをクリックして、入力後送信して下さい。

後日、メールにて入金先などの詳細をご案内いたします。
参加費の入金を確認後、正式なお申込みとさせていただきます。
*参加費の返金はご容赦願います。お振込み手数料はご自身のご負担となります。

 

一般社団法人 日本総合口腔医療学会  事務局

東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル 6階 BBC内

TEL :03-3778-0745/FAX:03-3778-4910

 

 

 

 日本総合口腔医療学会のホームページにアクセスしていただき、有り難うございます.


 私どもの学会に参加されている方々は医師,歯科医師,獣医師,看護師,歯科衛生士,歯科技工士です.このほか本学会の理念に賛同される一般の方々も多数いらっしゃいます.

本学会の目的は,下記の資質を有する,幅広い知識と技術をもつ口腔総合医を育成することです.
(1) 患者中心の全人的医療を理解し,患者の視点にもとづく総合的な問題解決ができる.
(2) 患者の多彩な要望に応えられる幅広い知識と技術を有する.
(3) 医療技術の進歩に追随できる.
 これらの資質をそなえる口腔総合医に求められることは,何よりもまず医学知識や診療体系の急激な進歩に対応でき,口腔医療について分野横断的な学際的な知識と技術をもち,そして患者を総合的に診ることです.そのため本学会は知識・技術の習得の場を学会より提供させていただき,さらには資格試験により認定医を養成し,国民が理解できる情報の開示をしてまいりたいと考えます.
 そして,さらに高い専門性が必要と判断される患者様につきましては,対応する専門病院および専門医との連携を図り,いわゆる病診連携を促進したいと考えます.そのために本学会では,口腔総合医に対する研修や教育,そして研究を推進するとともに,再生医療など高度先進医療に関する研究,および海外ではその領域を確立した獣医歯科学など,学問横断的な口腔医療への取り組みを行いたいと考えます.
 以上,本学会は,
1.患者中心の全人的医療
2.学問横断的な広い医療知識と技術
3.病診連携
を掲げて医療の学際的なレベル向上に努力してまいる所存でございます.ご理解の上,ご参加のほど宜しくお願い申し上げます.

お知らせ

より多くの方々に口腔医療の知識と技術を習得していただきたく、会員、非会員を問わず皆様のご参加をお待ちしております。口腔総合医の受験資格、履修単位につきましては本学会ホームページをご参照お願い申しあげます。

問い合わせ先 TEL 03-3778-0745

 

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新理事長就任にあたって、今だけ、入会金・年会費を無料とするキャンペーンを実施中です。
申し込みフォームに必要事項を記載して送信していただければ入会完了いたします。
 

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セミナー風景
セミナー風景 

 

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学会記念誌を発刊致しました

 

記念誌s

「独立行政法人 科学技術振興機構に登録」
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一般口演の演題を募集しております。

詳しくは一般演題募集をご覧ください。

 

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「日本総合口腔医療学会誌」の自由投稿論文を現在募集中です。

皆様からの論文投稿をお待ちしております。

※論文提出の際には、必ず投稿規程をご参照ください。

送付先: sougou-kouku-iryou(アット)jsgom.jp

 

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学会活動紹介

第16回学術セミナー【動物歯科の臨床】歯周病 2018/07/16 大井町

2018年7月16日、第16回学術セミナーのご報告です。

今年2月の【歯周病】セミナーの反響が大きく、定員オーバーだったため、

獣医師・獣看護師に向けての【歯周病の講義とスケーリングの実習】を7月にも開催しました。

 

ペットの歯周病も人間と同様に深刻で、治療のニーズが多いにもかかわらず、

現在の大学獣医科のカリキュラムには口腔・お口についての教育はありません。

 

動物病院では、

大学を卒業してから、歯科の専門知識を独自に学んで

お口の中の治療を行っている先生もいれば、

 

なんとなく見よう見まねで

「よくは知らないけど、こんな感じで歯石をとればいい感じになるみたい」

というレベルの病院もあるようです。

 

実際に専門的な歯科の知識を学んでいる獣医師は、少数で、

誤った知識による中途半端な処置を行ったことによるトラブルが後を絶たないそうです。

 

● 乱暴な器具操作で、かえって歯に細かい傷をつけてしまって、余計に歯石が付きやすくなってしまった。

● 無麻酔歯石除去と称して、嫌がるペットに余計に恐怖心を植え付けてしまう(あまり強く抵抗をしないトイプードルなどは、その時の処置はできても、家での口腔ケアを嫌がるようになってしまう。トラウマになってしまうケースが多々あるそうです)。

● 無麻酔歯石除去と称して、見える外側だけを歯石除去し、歯の内側の歯石まではとっていないので、内側だけ極端に歯周病が進行してしまい、かえって深刻な病状になるまで気づけなかった。

 

などなど、歯科治療を熱心に行っている獣医師のところには、

避けられたはずの深刻なトラブルで紹介が回ってくることが多くなっています。

 

そこで日々、歯周病治療を行っている歯科医師・歯科衛生士の話を

聴きたい。というご要望にお応えして、講義と実習を行いました。

 

ペットでも人でも“歯周病の原因や進行過程”は同じ経過をたどります。

 

ただ単に目の前の歯石をとることに意識を向けるのではなく、

治療行為として

なぜその病気が起こるのか?その時、体はどうなってしまうのか?

治療の開始と終了の基準はどこなのか?

等を

きちんと説明ができて、根拠のある治療を行い

ペットの健康寿命の延伸と、ペットと飼い主さんの幸せを守っていけるように

歯科医師・歯科衛生士もお手伝いできたら幸いです。

 

貴重なお時間をありがとうございました。

 

レポート/あらやしき歯科医院 嶋倉史剛

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