学術大会案内 

一般社団法人 日本総合口腔医療学会では、下記の要領で学術大会を行います。
掲載された学術大会や教育研修会は、招待講師や学会講師が担当し、認定資格の申請要件および資格更新の単位付与の対象研修となっています。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

第5回学術大会  


  
日本総合口腔医療学会は、口腔医療に関する広い知識と治療技術を有する質の高い医療人を育成することを目的とします。本学会では歯科医師、獣医師、医師が連携し、学問横断的に広く多彩に口腔医療への取り組みを行います。
 本学会で必要な履修単位を取得された歯科医師、獣医師、医師は、総合口腔診療認定医の受験資格が得られます。本学術大会は認定資格の取得や更新の要件となります。
  より多くの方々に口腔医療の知識と技術を習得していただきたく、皆様のご参加をお待ちしております。
  

日時:令和2年2月16日(日)            
場所:株式会社ブレーンベース 6階研修室
東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル6階

1 会員発表                       
 1)症例報告 
   未定
   未定

 2)症例検討
   未定
   未定

 

2 会長講演 13:00~14:00              
   

「解剖学から顎関節の機能を紐解く」

演者: 神奈川歯科大学 口腔科学講座 神経組織発生学 教授 高橋 理

 

 ヒトの顎関節は進化の過程で側頭骨と下顎骨との間に二次的に生じた経緯があり,元の一次関節は中耳のツチ-キヌタ関節に保存されています。そもそも下顎骨が聴覚器官であった名残です.ヒトの顎関節は健康な場合には正常に機能しますが,炎症などの病変を生じた場合は,この進化の過程を逆にたどりクリック音など中耳を巻きこんだ病気の経過をたどります。本セミナーでは顎関節の解剖学的な構造が臨床の診断、治療に役立つように解説を付け加えたいと思います.

 

3 名誉会長講演 14:15~16:15                           
   

「顎関節症は “こう診る” ・  “こう治す” 」

演者: IPSG包括歯科医療研究会代表 稲葉 繁

 

顎関節症治療は、咬合の知識の集大成と言っても過言ではありません。システム化された咬合診断によって原因を見つけ出し、理論的な咬合アプローチによって治療を行います。顎関節症の根本的な原因を理解することで、顎関節症患者の抱えている精神的な不安を緩和し、肉体的な原因を取り除く治療を確実に行うことで、症状を改善することが非常に大切です。よって、本講演では、顎関節症の診査・診断から治療のプロセスについて詳細にお話します。

 

4 質疑応答・トークセッション 16:20~16:50                      
     

高橋教授と稲葉先生が、会場からの質疑に対して解剖と臨床の視点を交えてお答えすることで、臨床と基礎を繋いだ真の理解を目指します。

 

                               

参加費用

 

・医師・歯科医師・獣医師: 会員12,000円(非会員15,000円)

※早期申し込み割引(12月末まで) 20%off 会員9,600円(非会員12,000円)

 

・歯科衛生士: 会員8,000円(非会員10,000円)

※早期申し込み割引(12月末まで) 20%off 会員6,400円(非会員8,000円)

 

・歯科助手・動物看護士: 会員5,000円(非会員6,000円)

 

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新理事長就任にあたって、今だけ、入会金・年会費を無料とするキャンペーンを実施中です。
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*参加費の返金はご容赦願います。お振込み手数料はご自身のご負担となります。

 

一般社団法人 日本総合口腔医療学会  事務局

東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル 6階 BBC内

TEL :03-3778-0745/FAX:03-3778-4910