【総合口腔診療歯科衛生士実力養成基礎コース】

 

患者さんと院長から安心と信頼を得られる知識を身につけよう

 

あなたは思いも寄らない患者の質問に戸惑い、あやふやな返答をして申し訳ない気持ちになったことはありませんか?  日々の業務の中でちょっと分からないことがあっても、何となく忙しさに流されて放置してしまっていませんか?実はそれは、医療の現場では非常に重大な疑問かもしれません。そして、不確かにしておいたことが原因で大きな医療事故が起こることがあります。  日常臨床で患者さんから最も質問を受けるのは、歯科医師ではなく、歯科衛生士や歯科助手です。医療人に求められるものは幅広い確かな知識です。患者さんの問いに正しくしっかり答えられると信頼が生まれ、患者さんも自分も笑顔が増え楽しくなります。  本プログラムで患者さんと院長から安心と信頼を得られる知識を身につけましょう。 本コースを受講することによって患者さんの多彩な要望に応えられる幅広い知識と技術を身につけ、患者さんの視点にもとづく総合的な問題解決ができるようになります。

日時:令和2年

    9月27日(日)     10月25日(日)     11月15日(日)   

    午前10時~午後1時30分(予定)

 

場所:オンラインセミナー ※希望する先着の4名様に限りまして会場での受講が可能(申込時に希望をお知らせください)

株式会社ブレーンベース 6階研修室

東京都品川区大井1丁目49-15 アクセス大井町ビル6階

 

1.10月25日(日) 医療事故、歯周病治療と予防歯科のポイント

  • オンラインセミナー 
  • ※希望する先着の4名様に限りまして会場での受講が可能(申込時に希望をお知らせください)

 

① 10:30~12:00

「医療事故の予防と対処法」

深川雅彦

抄録

医療現場では極めて単純なケヤレスミスにより事故が起こります。特に歯科臨床では、高速切削器具と鋭利な器具を使用し、また危険な薬品を用いるため事故が発生しやすい環境にあります。院内ではヒヤリとする事故は頻繁に起こりますが、ヒヤリとする場面には重大事故につながるインシデントが必ず潜みます。こうした事故を防ぐためには、日常業務の中に起こりうるインシデントを知ることが必要です。

本講演では歯科衛生士が遭遇するインシデントの代表例を検証し、医療事故を防止するための対策と医療事故発生時の対処法について解説します。

② 12:10~13:40

「臨床の現場から、歯周病治療の再確認と予防歯科のポイント」

嶋倉史剛

抄録

歯周病は歯肉の炎症から始まり上皮による付着の喪失、最終的に歯の喪失を起こす慢性疾患です。全世界でもっとも蔓延している病気として、ギネスブックにも記されている歯周病。日本人の成人の約8割が罹患し、人口の1割は重度歯周病患者と推定されています。歯周病は歯喪失原因として最大を占めます。歯周病の進行による咀嚼機能の低下は低栄養を引き起こし、深刻な健康問題となる可能性があり、しゃべりにくい・恥ずかしいといった感情からコミュニケーションにも悪影響を及ぼします。また、歯周病はさまざまな全身の臓器に影響

を及ぼすことが知られます。歯周病の主な原因は細菌性プラークです。治療はプラークコントロールを主体とするものになります。

本講演では、歯周病を治療する上での基礎的な特徴を再確認し、歯周病を再発させないための予防歯科処置を行うポイントについて解説します。

 

参加費用

 

それぞれの日程ごとに

歯科衛生士・歯科助手・動物看護師

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会 員:5000円(1週間前まで6000円)

非会員:7500円(1週間前まで9000円)

歯科医師・獣医師

※早期申し込み割引(各回1か月前まで)

会 員:  8000円(1週間前まで9500円)

非会員:10000円(1週間前まで12000円)

申込み方法

 

セミナー参加申込のバナーをクリックして、入力後送信して下さい。

セミナー参加申込

 

後日、メールにて入金先などの詳細をご案内致します。

参加費の入金を確認後、正式なお申込みとさせていただきます。

*参加費の返金はご容赦願います。お振込み手数料はご自身のご負担となります。

 

一般社団法人 日本総合口腔医療学会  事務局

東京都品川区大井1丁目49-15 YK–17ビル 6階 BBC内

TEL :03-3778-0745/FAX:03-3778-4910